SEOで集客してきたサイトに、いま起きていること
「順位が下がった」のではありません。検索結果の入口そのものが変わりました。
クリックされる前に、答えが出る
Google検索の最上部にAIの回答(AI Overview)が表示されるようになりました。米Pew Research Centerの2025年調査では、AI要約が表示された検索で従来のリンクがクリックされた割合は8%——表示されない検索(15%)の約半分でした。
出典: Pew Research Center(2025年7月)AIは「数件のサイト」しか参照しない
ChatGPTやPerplexityは質問に答えるとき、根拠として参照した少数のサイトだけを引用元として提示します。この数件に入っていなければ、比較・検討の場にあなたのサイトは登場しません。今日ChatGPTで自社の商材を質問すれば、その場で確認できます。
「10位以内なら流入がある」が通用しなくなりつつある
AIの回答に引用元として並ぶのは通常数件程度——検索結果の10本のリンクより大幅に少ない席です。従来は10位でも一定の流入がありましたが、AI経由の流入は「引用される数件」に集中する構造です。
診断結果はこのように届きます
下記は架空のサンプルではありません。このサイト自身(llmo-shindan.jp)を診断した実測値です。毎月13日に再診断し、スコアの推移をこの場所で更新し続けます。
公開初日の朝は 72点 でした
▼ 公開実験の記録(このサイト自身のスコアを隠しません)
最終更新日: (毎月13日更新)
2026年7月13日 朝(公開初日): 72点・ランクB。JSON-LDなし、llms.txt・サイトマップ未設置——診断サービス自身が満点ではない状態からのスタートでした。
同日 改善実装後: 97点・ランクS(+25点)。初日レポートのTOP3(JSON-LD構造化データ・XMLサイトマップ・Organizationスキーマ)に加え、llms.txt設置・404設定・見出し構造の修正を実装した結果です。同じ改善指示書を、あなたのサイト向けに作るのが本診断です。推移は毎月13日にここで更新します(次回: 2026年8月13日)。
→ この改善の全手順を、実装コードと失敗込みで記事として公開しています
※このほか当方運営の別メディア(媒体名非公開)でも81点(2026年7月12日)の実測データがあります。
▼ レポートより抜粋(実物・当サイト公開初日の「最優先の改善ポイントTOP3」)
- JSON-LD構造化データの設置 — schema.orgのJSON-LDがなく、AIがページの意味を機械的に理解できない
- XMLサイトマップ — sitemap.xmlとrobots.txtのSitemap行がなく、クローラーの巡回効率が悪い
- Organization / WebSite スキーマ — 「誰が運営しているサイトか」の構造化された明示がない
このように「どのページの何を直すか」まで特定した状態で届くため、そのまま社内共有・制作会社への依頼に使えます。
| 診断カテゴリ(計31項目) | 項目数 |
|---|---|
| AIクローラー受け入れ態勢(GPTBot・ClaudeBot等の許可、llms.txt ほか) | 6 |
| 構造化データ(JSON-LD、FAQPage、Organization ほか) | 5 |
| コンテンツ構造(見出し階層、Q&A形式、結論ファースト ほか) | 9 |
| 信頼性シグナル・E-E-A-T(著者明示、出典、運営者情報 ほか) | 5 |
| 技術基盤(HTTPS、応答速度、OGP ほか) | 6 |
ご利用の流れ
お電話や打ち合わせは一切ありません。すべてオンライン・非同期で完結します。
フォーム送信
サイトURLとメールアドレスを入力するだけ。30秒で完了します。
診断の実行
31項目の診断エンジンで解析し、担当者が結果を確認します。
結果をお届け
24時間以内に診断レポートをメールでお送りします(自動送信ではなく人が確認して送るため、少しお時間をいただきます)。
ご検討
詳細な調査が必要な場合のみ、レポート記載の窓口からお申し込みください。売り込みのご連絡はしません。
診断しているのは誰か
URLとメールアドレスをお預かりする以上、先に名乗ります。
自身でWebメディアを運営する中でAI検索による流入構造の変化を実測し、その調査手法を診断サービスとして提供しています。上の実測スコアは私自身のサイトのものです。まだ大きな実績のあるサービスではありませんが、だからこそ全件、実測データだけで誠実にやります。お打ち合わせや電話は行わず、すべて文書でお渡しします。
よくある質問
「AI検索対策(LLMO)」とは何ですか?SEOと何が違うのですか?
LLMO(Large Language Model Optimization)は、ChatGPT・Perplexity・Google AI OverviewなどのAI検索に「引用・言及されやすくする」ための最適化です。従来のSEOが「検索順位」を競うのに対し、LLMOは「AIの回答の根拠に選ばれること」を目指します。SEOの土台の上に、AIクローラー対応・構造化データ・引用されやすいコンテンツ構造などの対策を加えます。(参考: Google検索セントラル「AI機能とウェブサイト」)
無料診断を申し込むと営業電話がかかってきますか?
いいえ。お電話は一切いたしません。診断結果のメールと、後日1通のご案内メールのみです。
どんなサイトでも診断できますか?
公開されている一般的なWebサイトであれば診断可能です。ログインが必要なページ、公開前のサイトは対象外です。対象外の場合はその旨をご連絡します。
本診断の改善指示は自分たちで実装できますか?
はい。改善指示書は「どのページの、どの箇所を、どう直すか」まで具体的に記載し、構造化データ等はコピーして使えるコード付きでお渡しします。社内のご担当者様や契約中の制作会社にそのまま渡せる粒度です。囲い込みはしません。
効果は保証されますか?
AI検索の表示は各AI事業者のアルゴリズムに依存するため、引用の獲得を保証することはできません。当サービスが約束するのは「引用されるための条件を、確認可能な形で整えること」です。効果を保証する業者にはむしろご注意ください。
無料診断のあとに、必要になった場合だけ
まずは無料診断で現在地を確認してください。多くの場合、無料版の改善ポイントだけでも着手する価値があります。
本診断レポート
- 主要ページ最大10ページの個別診断
- 実際のAI検索での引用状況調査(20クエリ)
- 競合サイトとのスコア比較
- 制作会社にそのまま渡せる改善指示書
- 90日改善ロードマップ
- 納品後30日間のメール質問対応
一般に月額制で継続費用が発生するSEO顧問契約と異なり、本診断は買い切りです。改善指示書はそのままお手元に残り、実装は社内でも外部でも自由です。
月次定点観測
- 毎月のスコア推移レポート
- AI検索での引用状況の定点観測
- 当月の追加改善指示
- 本診断ご利用の方のみご案内
無料診断を申し込む
24時間以内に診断結果をメールでお送りします。
送信が完了しました
24時間以内に診断結果をお送りします。しばらくお待ちください。
申し訳ありません、送信フォームが一時的に利用できません。
お手数ですが、下記の内容をコピーして 宛にメールでお送りください。同じく24時間以内に結果をお返しします。